01 FIRST STEP 02 CHARACTERS 03 CORE PRACTICE 04 FIRST BATTLE 05 WINNING
STEP 01

準備と設定

01

ボタン配置と設定

DOA6に「絶対の正解配置」は存在しない。ただし、同時押しを1ボタンに集約するだけで入力ミスが激減する。まずここだけ変えれば十分。

PS4コントローラーのデフォルトボタン配置(DOA6公式マニュアルより)
Xbox Oneコントローラーのデフォルトボタン配置(DOA6公式マニュアルより)
Steamコントローラーのデフォルトボタン配置(DOA6公式マニュアルより)
アーケードコントローラー(アケコン)のボタン配置ガイド

※ 画像はDOA6公式Webマニュアルより

H(ホールド/ガード)は□に割り当てられている — 押しやすいか確認する

デフォルトでは□がH(ホールド/ガード)。HはDOA6で最も多用するボタンで、ガード・ホールド・入力キャンセルをすべてこなす。△(P)や○(K)を押しながら素早く押せるか確認して、違和感があれば変更する。

APL(L2)は「H(ホールド/ガード)」に変更する

デフォルトのL2はAPL(アピール)で、試合中にキャラがポーズをとるだけの演出ボタン。実戦で使わない。ここをHに変更すると、L2を押しながらでも打撃ボタンを出せるようになり、ガード継続しながら即攻撃に移る操作がしやすくなる。

L1(P+K)・R2(H+K)はデフォルトのまま使える

L1の強パンチ(P+K)とR2の強キック(H+K)はすでにマクロとして割り当て済み。同時押しをミスなく出せるので、デフォルトのまま活用できる。

PS4 デフォルト配置と推奨変更(パッド向け)

COPY & USE
ボタン(PS4) デフォルト 推奨変更後 理由
P(パンチ) そのまま 変更不要
K(キック) そのまま 変更不要
× T(投げ) そのまま 変更不要
H(ホールド/ガード) そのまま 最重要ボタン・変更不要
R1 S(スペシャル) そのまま 変更不要
L1 P+K(強パンチ) そのまま マクロ済み・活用できる
R2 H+K(強キック) そのまま マクロ済み・活用できる
L2 APL(アピール) H(ホールド/ガード) ★ 最優先で変更。ガード継続しながら打撃が出せる
IMPORTANT

L2(H)を押しながらR2(H+K)を押すとKだけが出る

L2をHに変更した場合、L2を押しっぱなし中にR2(H+Kマクロ)を入力すると、HがすでにON扱いになるためKだけが出力される。強キックを出したいときはL2から手を離してから入力する必要がある。これはDOA6の同時押しマクロ全般に共通する仕様なので覚えておくこと。

アーケードスティック(アケコン)はボタンが6〜8つ並んでいるため、同時押しをそのまま指で押せる配置が作れる。マクロより手押しが一般的。パッドでプレイしている方向けの説明なので、アケコン勢は参考程度に。

02

三すくみの基本

DOA6の戦闘は「打撃・投げ・ホールド」の3すくみで成り立っている。ジャンケンと同じ構造で、相手の行動の裏をかくとハイカウンター(ダメージ1.5倍)が発動する。これがDOAの核心。

DOA6の三すくみ:打撃は投げに勝ち、投げはホールドに勝ち、ホールドは打撃に勝つ(DOA6公式マニュアルより)

※ 画像はDOA6公式Webマニュアルより

打撃 > 投げ

相手が投げ動作に入った瞬間に打撃が当たるとハイカウンター。投げのモーションが起き上がる前に打撃を重ねると一方的に通る。

投げ > ホールド

相手がホールドを狙っているなら投げが通る。守りを固める相手を崩す最大の手段で、ハイカウンター投げが成立する。

ホールド > 打撃

相手の打撃属性(上段・中段・下段)に合った方向キーを入力するとホールドが成立。読みが当たればハイカウンターでダメージを奪える。

HI COUNTER

三すくみの勝ちで発動する「ハイカウンター」

三すくみの関係で相手の行動の裏をかくとハイカウンター状態になり、ダメージが1.5倍になる(Ver.1.19以降の公式アップデートで調整・確定した数値)。コンボを覚えるより先に三すくみの勝率を上げる方が、実際の勝率向上に直結する。

ホールドはタイミングによって通常カウンターとハイカウンターに分かれる。ギリギリで合わせるほど高ダメージになるが、その分リスクも高い。最初は成功させることだけ目指せばいい。

最初の試合でやること、これだけ

1
相手が技を振ってきたらとにかくガード(H長押し)

まず「ガードする」習慣だけつける。ランクマ初心者の多くは暴れているだけなので、ガードするだけで勝手にスキを晒してくれる。

2
ガードが続いたら投げを入れる

相手がガード後に待っていると判断したら投げ(P+H)を入力する。ホールドを狙う相手に刺さり、ハイカウンター投げが狙える。

3
ホールドは最初は使わなくていい

ホールドは上段・中段・下段で入力が変わり、読み外れのリスクも大きい。まずガードと投げだけで試合を組み立てて、慣れてきたら少しずつ混ぜる。

STEP 01 完了

設定と三すくみが分かったら
次は自分のキャラを決める

使うキャラを1人に絞るだけで、上達のスピードが大幅に変わる。
まだキャラが決まっていない方はこちらへ。

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