準備と設定
ボタン配置と設定
コピペで即プレイ可能なカスタマイズ
DOA6に「絶対の正解配置」は存在しない。ただし、同時押しを1ボタンに集約するだけで入力ミスが激減する。まずここだけ変えれば十分。
※ 画像はDOA6公式Webマニュアルより
H(ホールド/ガード)は□に割り当てられている — 押しやすいか確認する
デフォルトでは□がH(ホールド/ガード)。HはDOA6で最も多用するボタンで、ガード・ホールド・入力キャンセルをすべてこなす。△(P)や○(K)を押しながら素早く押せるか確認して、違和感があれば変更する。
APL(L2)は「H(ホールド/ガード)」に変更する
デフォルトのL2はAPL(アピール)で、試合中にキャラがポーズをとるだけの演出ボタン。実戦で使わない。ここをHに変更すると、L2を押しながらでも打撃ボタンを出せるようになり、ガード継続しながら即攻撃に移る操作がしやすくなる。
L1(P+K)・R2(H+K)はデフォルトのまま使える
L1の強パンチ(P+K)とR2の強キック(H+K)はすでにマクロとして割り当て済み。同時押しをミスなく出せるので、デフォルトのまま活用できる。
PS4 デフォルト配置と推奨変更(パッド向け)
COPY & USE| ボタン(PS4) | デフォルト | 推奨変更後 | 理由 |
|---|---|---|---|
| △ | P(パンチ) | そのまま | 変更不要 |
| ○ | K(キック) | そのまま | 変更不要 |
| × | T(投げ) | そのまま | 変更不要 |
| □ | H(ホールド/ガード) | そのまま | 最重要ボタン・変更不要 |
| R1 | S(スペシャル) | そのまま | 変更不要 |
| L1 | P+K(強パンチ) | そのまま | マクロ済み・活用できる |
| R2 | H+K(強キック) | そのまま | マクロ済み・活用できる |
| L2 | APL(アピール) | H(ホールド/ガード) | ★ 最優先で変更。ガード継続しながら打撃が出せる |
L2(H)を押しながらR2(H+K)を押すとKだけが出る
L2をHに変更した場合、L2を押しっぱなし中にR2(H+Kマクロ)を入力すると、HがすでにON扱いになるためKだけが出力される。強キックを出したいときはL2から手を離してから入力する必要がある。これはDOA6の同時押しマクロ全般に共通する仕様なので覚えておくこと。
アーケードスティック(アケコン)はボタンが6〜8つ並んでいるため、同時押しをそのまま指で押せる配置が作れる。マクロより手押しが一般的。パッドでプレイしている方向けの説明なので、アケコン勢は参考程度に。
三すくみの基本
これを知らないと、ずっと「ガチャゲー」になる
DOA6の戦闘は「打撃・投げ・ホールド」の3すくみで成り立っている。ジャンケンと同じ構造で、相手の行動の裏をかくとハイカウンター(ダメージ1.5倍)が発動する。これがDOAの核心。
※ 画像はDOA6公式Webマニュアルより
相手が投げ動作に入った瞬間に打撃が当たるとハイカウンター。投げのモーションが起き上がる前に打撃を重ねると一方的に通る。
相手がホールドを狙っているなら投げが通る。守りを固める相手を崩す最大の手段で、ハイカウンター投げが成立する。
相手の打撃属性(上段・中段・下段)に合った方向キーを入力するとホールドが成立。読みが当たればハイカウンターでダメージを奪える。
三すくみの勝ちで発動する「ハイカウンター」
三すくみの関係で相手の行動の裏をかくとハイカウンター状態になり、ダメージが1.5倍になる(Ver.1.19以降の公式アップデートで調整・確定した数値)。コンボを覚えるより先に三すくみの勝率を上げる方が、実際の勝率向上に直結する。
ホールドはタイミングによって通常カウンターとハイカウンターに分かれる。ギリギリで合わせるほど高ダメージになるが、その分リスクも高い。最初は成功させることだけ目指せばいい。
最初の試合でやること、これだけ
まず「ガードする」習慣だけつける。ランクマ初心者の多くは暴れているだけなので、ガードするだけで勝手にスキを晒してくれる。
相手がガード後に待っていると判断したら投げ(P+H)を入力する。ホールドを狙う相手に刺さり、ハイカウンター投げが狙える。
ホールドは上段・中段・下段で入力が変わり、読み外れのリスクも大きい。まずガードと投げだけで試合を組み立てて、慣れてきたら少しずつ混ぜる。
設定と三すくみが分かったら
次は自分のキャラを決める
使うキャラを1人に絞るだけで、上達のスピードが大幅に変わる。
まだキャラが決まっていない方はこちらへ。