コア練習
このSTEPで覚えることは2つだけ。「コンボを1本完成させる」「最速投げで確定反撃する」。これができるようになるだけで、対戦の結果は大きく変わる。
攻めの基本フロー
DOA6の試合で使う攻めはこの2択だけ理解すれば十分
ガードしている相手・ホールドを狙っている相手に有効。相手がガードやホールド動作に入ったら積極的に狙う。
相手が動いてきたとき・暴れてきたときに有効。空中コンボ中はホールドできないため、確実にダメージを取れる。
打撃がカウンターヒットすると相手がCS状態になる
CS中は相手が ホールド以外何もできないよろけ状態。この間に浮かせ技を当てると、相手を高く浮かせて空中コンボに繋げられる。
ただしCSはクリティカル状態(CS中)でないと想定した浮かせにならないことがある。相手をCSに入れてから浮かせ技を入れるまでが基本の流れ。
攻めの基本フローをプレイ映像で確認できる。まずこの動画でゴールのイメージをつかんでおこう。
浮かせ技を覚える
3種類の浮かせを使い分けると、相手のホールドを崩しやすくなる
浮かせ技は大きく3属性に分かれる。3種類を使い分けると相手は 1/3の確率 でしかホールドできない。
発生が早く使いやすいものが多い。多くのキャラで 8K や 9K、4H+K などがこれに該当。CSを取った後すぐに出せる汎用浮かせ。
上段ホールドを狩れる。キャラによって 33P・214P・3P+K など異なる。上段ホールドを多用する相手に刺さる。
中段Pホールドを狩れる。キャラによって 33K・9K・3H+K・7K など異なる。各キャラのコマンドを要確認。
キャラクターを選んで確認
空中コンボを決める
まず1本だけ練習する。それだけでいい
空中コンボはまず1本だけ反射的に出せるようにすればいい。複数のコンボを覚えようとして全部中途半端になるのが初心者の典型的な失敗パターン。
相手が浮いたのを目で見て確認してからコンボを入れる。「打ったら自動的にコンボ」という感覚を作る。
空中の相手はホールドができない。焦らずコマンドを入力する。コンボが完走するまで入力を続ける。
相手が倒れたあとは起き上がりに投げや打撃を重ねる。コンボ後の継続行動もセットで練習する。
トレーニングモードで「CPU行動:ランダムホールド」に設定し、浮かせ技が刺さった瞬間に続けてコンボを入れる練習をする。10回連続で成功したら実戦に持っていく。
相手キャラの重量によってコンボの浮き高さが変わり、同じコンボが当たらないことがある。まずは軽量〜中量級相手に練習し、重量級は後回しでいい。
コンボが不安定なうちは、浮かせてから簡単な追撃(P連打など)だけでも十分。コンボのミスより「浮かせを入れない」ほうが損失が大きい。
かすみ・NiCO・マリー・ローズ・ほのか・ヒトミ・こころ・ミラ・あやね・フェーズ4・紅葉・エリオット・たまき・クーラ・ダイアモンド・不知火舞
レイファン(軽中量級)/ディエゴ・ハヤテ・リュウ・ハヤブサ・エレナ・クリスティ・ティナ・女天狗・ジャン・リー・リグ・ザック・ブラッド・ウォン・ラ・マリポーサ(中量級)
レイチェル・バース・バイマン(重量級)/雷道(超重量級)
※重量級は浮きが低いため同じコンボが入らない場合がある
確定反撃
最速投げを返すだけでいい — それ以上は今は覚えなくていい
確定反撃は「相手の技をガードした後、投げが確定する状況で投げを返す」こと。DOA6初心者段階ではニュートラル投げ(T)を入れるだけで十分。Tは発生5Fで全キャラ共通の最速投げ。ただし相手も5Fで投げ抜けできるため確定ではない状況もある。フレーム知識は後回しでいい。
「スキが大きいと感じたらT(ニュートラル投げ)」の感覚で最初はいい
相手の大技をガードした後、モーションが大きく動いていないなら最速で T を入れてみる。T は発生5Fで全キャラ共通の最速投げ。ただし相手も同タイミングで投げ抜け(T入力)できるため、常に確定ではない。まず「ガードしたら即T」の反射を身につけることが大事。
コマンド投げは可能な状況が限られる — まず通常Tを安定させる
各キャラが持つコマンド投げ(6T など)は通常Tより威力が高いが、間合いや状況が限られる。まずは通常T を安定させてから、慣れてきたら コマンド投げへの移行を検討しよう。
よく当たる相手の「明らかにスキが大きい技」を1つだけ特定する
全キャラのガード確認は不要。対戦でよく当たるキャラの、見るからにスキが大きい技を1つ特定し、そこへの T を安定させる。それだけで対戦の質が大きく変わる。
深追いは禁物:ガード後に投げ以外の技を出して反撃しようとすると、相手の暴れに負けることが多い。初心者段階は「投げだけ返す」と決めて、他の反撃は中級になってから覚えれば十分。
コンボと反撃ができたら
次は実戦に出てみる
完璧にできなくていい。まず対戦に出て、使いながら精度を上げていく。
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