固有仕様

たまきの強みはクリティカルスタン維持能力捌き・逆択行動にある。相手をクリティカル状態にした後、継続技(3P・P+KPなど)で有利フレームを稼ぎながら浮かせ3択(9K・H+K・3P+K)を仕掛けるのが基本戦術。有利フレームに応じて適切な浮かせ技を選択することでコンボリターンが大きく変わる。またフェイタルスタン(FS)誘発技(S・214P・3P+K)を絡めることでクリティカル継続とは異なる崩しルートも持つ。

フェイタルスタン誘発技

フェイタルスタンはNHでも発生する特殊スタン。誘発後は浮かせコンボへ移行できる。

技分類 コマンド 発生 備考
中段P 3P+K 22F コンボ始動の主力。足位置によって不安定になる場合あり。
中段P 214P 25F 3P+Kの代替。工夫が必要だが同様にFS誘発。
追尾上段P S 18F SAヒット時に特殊やられ誘発。NHでもFS発生。S→P+K(リンボーやられ)→9K〜コンボが確定で入る。

クリティカル発生技

相手をクリティカル状態に移行させる技。DOA6はクリティカルスタンをとって浮かせを繋げることが基本戦術の軸。

ノーマルヒットで発生

技分類 コマンド 備考
上段P派生 PPP(3発目) 中段P。CH+29F、浮かせ確3。ガードされてもPPPPとPPP6Tで択。
上段P派生 PP4P 追尾中段P。CH+19F(浮かせ確2)。確定反撃なし(-7F)。
追尾上段P S NHでもフェイタルスタン。SAへの一点読みで使用。
中段P P+K CH腹崩れやられ。NHでもクリティカル移行。P+K6Tを絡めた崩しが強力。
中段P派生 6PP(2発目) CH腹崩れやられ。壁クリティカル誘発技でもある。
中段P派生 6PK 追尾中段K。CH+20F。壁クリティカル誘発技。

カウンターヒット以上で発生

技分類 コマンド 備考
中段P 6P CH+20F(浮かせ確2)。ヒット確認から浮かせ2択が基本。派生を出さずに9KかH+K浮かせが推奨。
中段P 3P CH+29F(浮かせ確3)。クリティカル継続にも使用。
中段P 7P CH+17F(浮かせ確は8Pのみ)。密着での切り返しに有効。
中段K 3K CH+19F(浮かせ確2)。3KPはディレイが効く。
中段K 6K CH+13F。6KK最速で+18F(浮かせ確2)。
中段K 4K CH+20F。KKの2発目と同じ技。
上段K K CH+23F。派生のKP・KKが強力。

クリティカル継続技

クリティカル状態を維持・延長する技。有利フレームを伸ばすことで浮かせ3択へのチャンスを作る。有利+24F以上が取れない時に無理に浮かせ技を打つより、継続でさらに有利を稼ぐ選択が重要。

上段

コマンド 発生 有利F 備考
P 10F +36F 最も基本となる継続技。7P CH後の上段継続として推奨。
背4P - +19F KKヒット後の背向け状態から。

中段P

コマンド 発生 有利F 備考
3P 14F +29F クリティカル継続の主力。ここから浮かせ確3択を仕掛ける。P+KPも同様に使用可(出来るなら推奨)。
P+KP - +31F 上段P。3Pより高い有利。コンボパーツとしても多用。確定反撃あり(-11F)だが実戦では無理。

中段K

コマンド 発生 有利F 備考
3K 14F +19F 中段K継続。浮かせ確2(9K・H+K)の択へ移行。
背4K - +20F KK後の背向けから。また背向けに移行するため続けて背向け行動へ。

継続の基本パターン

有利フレームに応じて以下の順番で浮かせ択を仕掛ける。繋がらない3P+Kを打つのは避け、継続で有利を稼いでから浮かせ択を選択する。

  • 有利+18F以上(浮かせ確1):9K(中段K)で浮かせ
  • 有利+19F以上(浮かせ確2):9K(中段K)またはH+K(上段)で浮かせ
  • 有利+24F以上(浮かせ確3):9K・H+K・3P+K(中段P)の3択で浮かせ

→ +24F取れない時は3P継続(+29F)でさらに有利を稼いでから3択を仕掛けるのが推奨

壁クリティカル

壁にぶつけた後もクリティカル継続できる状態。壁コンボへの移行とは異なる点に注意。 ※壁クリティカル→壁コンボ・壁クリティカル→壁クリティカルの連続は不可。

壁クリティカル後の基本択は9K(中段K)・3P+K(中段P)・S(上段)の3択。H+Kは壁に当たるためSで代用。余裕があれば236T(壁最大投げ)を混ぜると択が広がる。

誘発技 備考
6PP 基本の壁クリティカル誘発技。CH後に狙う。
6PK PP2K後のSA対策にも兼用できる。
9PKK 派生技。
7P 発生11Fの中段P。密着で強力。
66P 走りP。SA後の起き攻めで活躍。
KK・4K K2発目・独立コマンド両方で誘発。
6KK 6K連携の2発目。
P+K6P P+Kからの派生中段P。
6P+K -
4H+K 追尾中段K。立ち回りの主軸技。
背後4K 背後からの下段K。

壁クリティカル後の補正切り背後コンボ(6PP→88→P+K→9K→KP6T)についてはコンボ解説#壁コンボを参照。