たまき 立ち回り
立ち回り・戦略
たまきは近距離での攻め継続と、逆択(46P捌き・ホールド・SA)による読み合いを軸に戦うキャラクター。近距離に入ることができれば6P・PP系・P+K中心の崩しで主導権を握り続けられるが、後ろ下がりが遅いため距離管理には注意が必要。中距離では走り中T(OH)と46Pが主軸で、中段択を絡めるとさらに強力になる。
距離別の戦い方
近距離
最も強い距離。発生の速い技で攻めを開始し、ヒット確認しながら展開を維持する。
| 行動 | 使用技 | 解説 |
|---|---|---|
| 攻めの起点 | P・7P・6P・PP系 | 発生の早い技で攻めを開始。PPP・PP2K・PP4Pへの派生が優秀。6PはCH+20Fでヒット確認から浮かせ2択へ。 |
| クリティカル継続 | 3P・P+KP | CH後の有利を伸ばす主力継続技。+29F〜+31F有利から浮かせ3択を仕掛ける。 |
| 崩し・択 | P+K6T・66T・走り中T | OHで打撃に勝てる投げ択。P+K6Tはヒット確認が容易でP+KPと2択が強い。 |
| 追尾 | 4H+K・4P・S | SAを狩る追尾技。4H+KはリーチとコマンドとCH性能が全て優秀でまず主軸にすべき技。 |
| 防御択 | 46P・6H・7H | 46Pで上段P・中段Pを捌く。6H(中Kホールド)・7H(上段ホールド)と組み合わせて逆択の軸に。 |
基本方針
- 打撃で攻めを開始 → ヒット確認 → クリティカル継続(3P)or 浮かせ択(9K・H+K・3P+K)
- 6PPをガードされた後はガード・46P・ホールド・暴れ(7P・P)で逆択を仕掛ける
- PP2K(+6F)→ 6PK・S でSA対策の択を維持しながら読み合いを続ける
- 無理に浮かせ技を打たず、有利フレームが足りない時は3P継続でさらに有利を稼ぐ
近〜中距離
触りに行く距離。リーチのある技と走り中Tで接触を狙う。
| 行動 | 使用技 | 解説 |
|---|---|---|
| 接近・起点 | 46P | リーチが長く確定反撃なし(-6F)。ガードされても46Pを繰り返し触り続けられる。ついでに捌きも発動。 |
| 牽制 | KK・4K・3K | 中段K系はリーチがあり中距離でも機能する。CHしても繋ぎが届かない場合があるため注意。 |
| OH択 | 走り中T(上段OH) | 中距離の主軸技。しゃがみステータス付きで相手の上段が当たらない。対の中段択を絡めることで強力な2択になる。 |
| 奇襲 | 2H+K | リーチの長い下段K。NH+9F。置き・触りの両方に使用可能。 |
基本方針
- 走り中T(OH)と中段択の2択を主軸に近距離へ誘導する
- 46Pを触り手段として使い、ガードされても繰り返し触り続ける
- KK・4K後に背向け状態になった時は背OHが意外と吸い込まれるため積極的に狙う
中距離
リーチ負けしやすい距離。無理に技を振らず走り中Tと46Pを軸に距離を詰める。
| 行動 | 使用技 | 解説 |
|---|---|---|
| 牽制 | 46P・2H+K | 46Pはリーチが長く確定反撃なし。2H+Kはリーチ長めの直線下段。 |
| 接近 | 走り中T・ダッシュ | 走り中TはOHかつしゃがみステータス付きで強引に距離を詰める手段になる。 |
| 奇襲 | 236P・9K | 236Pは発生15Fの中段P単発吹き飛ばし。9Kは起き蹴りスカ確にも有効。 |
| ガード・バックダッシュ | 相手の出方を見る。KKガード後にバックダッシュすると多くの打撃が届かない間合いを作れる。 |
基本方針
- リーチ負けするため無闇に技を振らない
- 走り中T(OH)で強引に間合いを詰めつつ中段択を絡める
- 46Pで触りに行き、ガードされても繰り返す
- KKガード後はバックダッシュで安全に間合いを作れる
遠距離
攻め手が少ない距離。接近を最優先とする。
| 行動 | 内容 | 解説 |
|---|---|---|
| 接近 | ダッシュ・前進 | 距離を詰めることを最優先。後ろ下がる相手には前ダッシュで追う。 |
| 待ち | ガード | 相手の出方を見て隙を見て接近する。 |
基本方針
- 無理に攻撃しない
- 隙を見て接近し近距離の読み合いへ持ち込む
距離管理の考え方
- 近距離=攻め継続・クリティカル維持・逆択が強い。たまきの主戦場。
- 近〜中距離=走り中T(OH)と46Pで触りに行く。中段択の精度が勝率に直結する。
- 中距離=リーチ負けしやすい。46Pと走り中Tを軸に強引に距離を詰める。
- 遠距離=攻め手が少ない。ひたすら接近を優先する。
→ 後ろ下がりが遅いキャラのため、距離を離されると不利になりやすい。積極的に近距離に入ることを常に意識する。
主要技の使い方
P / PP系
近距離の攻め起点。PPP・PP2K・PP4Pの派生が全て優秀で、出し切りに依存せず派生を散らして崩す。
- PP2K(追尾下段)を連発して相手をしゃがませる → PPPがCH→+29F(浮かせ確3)を狙う
- PP4P(追尾中段)はSA対策に有効。ガードされても確定反撃なし(-7F)
- PP2K NH後はP・7P・6Pなど自由に展開できる(+6Fの読み合いがたまき優位)
6P
近距離の主力中段P。CH+20F(浮かせ確2)。6PP・6PK・6P6Tの派生が全て強く、ヒット確認が重要。
- ヒット時:浮かせ2択(9K・H+K)またはPP・3P継続が推奨。6PP・6PK派生の入れ込みも可。
- ガード時(-12F):6PP・6PK派生で固める or 6Pで止めて投げ・再度6Pなど図々しく立ち回る
- 6P単発止めから6P→投げ・6P→6P・6P→Pなど多様な択が有効。相手が「6PP待ち」になったら単発止めを混ぜる。
6PP / 逆択
6PPガード後(-7F)の逆択が立ち回りの核。以下を状況で使い分ける。
- ガード:まず相手の行動パターンを観察する
- 46P:相手がパンチ系で反撃してくると読んだら。上段P・中段Pを捌ける
- 6H(中Kホールド)・7H(上段ホールド):キック系で反撃してくると読んだら
- 7P・P(早い暴れ):相手の反撃が遅いと感じたら割り込む
- SA:直線攻撃をかわす。擦りすぎは禁物
- ファジーガード(33H):早い投げと中段打撃を両対応できる防御テクニック(上級者向け)
P+K
中段P(CH腹崩れやられ)。6Pよりヒット確認が容易で、ヒット→浮かせ・ガード→派生・OH の判断がしやすい。
- P+K6T(上段OH)が非常に強力。P+KPとの2択で崩す。
- P+K6P(中段P・-5F)は確定反撃なし。P+KPと合わせてガード後の択として使用。
- 相手が暴れてこないと読んだら6Pより多めに振って良い。
走り中T(上段OH)
中距離の主軸技。OHでありながらしゃがみステータス付きという破格の性能。
- 対になる中段択(6P・3P・3Kなど)を鍛えることでたまきの中距離が強くなる
- 引っ張りすぎると相手の中段に負けるため、相手が起き上がるタイミングを見てTボタンを押す
- SA後の起き攻めでも主力。ダッシュOHと走りP・走りKの3択が基本
46P(捌き技)
逆択の核。上段P・中段Pを捌ける中段P打撃技。確定反撃なし(-6F)でリーチも長い。
- 相手がパンチ系の反撃をしてくると読んだら積極的にこする
- ホールド属性のため投げには負ける点に注意。投げてくる相手には浮かせ技暴れや6TのOHを混ぜる
- 相手の打撃発生が遅いと感じたら64H(中段Pエキスパ)・67H(上段Pエキスパ)を混ぜるとコンボ始動になる
SA(サイドアタック)
直線攻撃を回避する行動。ぶんぶん振り回してよいが読まれたら死ぬためほどほどに。
- SA後は前ダッシュで受け身確認 → ダッシュOH or 走りP・走りKの択が基本
- 相手が受け身を取らない場合は小ダウン(2P)が確定。SA→小ダウン→バックダッシュ→起き蹴りスカしのルーティンも有効
開幕の戦い方
まず絶対に密着することを最優先。後ろ下がる相手には前ダッシュで追う。
- 7P(中段P・発生11F)・SA・8P・6KK・Sなどを組み合わせて攻める
- 上段ホールド(エキスパートホールド可)を混ぜて相手の行動を読む
立ち回りのまとめ
- 近距離で攻め継続し、ヒット確認からクリティカル→浮かせ3択の流れを徹底する
- 6PPガード後の逆択(46P・ホールド・暴れ・SA)を磨くことが勝率に直結する
- 中距離では走り中T(OH)と中段択の精度を上げることでたまきは強くなる
- 後ろ下がりが遅いため距離を離されないよう常に前へ意識を向ける