固有仕様

ディエゴの強みは「ガードブレイク性能」と「追尾技による横移動封殺」にある。PPPPや66P(タックル)でガードを崩しながら相手を壁際に追い込み、壁コンボで爆発的なダメージを狙うのが基本戦術となる。タックルを警戒してサイドステップや中段ホールドで対応してくる相手には、追尾技や投げで択を迫ることが重要。

クリティカル発生技

相手をクリティカル状態に移行させる技。ヒット条件によって発生可否が異なる。

ノーマルヒットで発生

技分類 コマンド 備考
中段K 6K 発生13Fで最速の中段K。ガード後+4で継続しやすい。
中段K H+K 追尾付き中段K。サイドステップ対策としても機能する。ガード-11に注意。
中段P 6P+K ディエゴ最速の単発ガードブレイク技。ガード後+2有利。nhでクリティカル発生。
下段K 2H+K 追尾付き下段K。nhで+6有利が取れる貴重な下段クリティカル技。

カウンターヒット以上で発生

技分類 コマンド 備考
中段P 6P 発生12Fの最速中段。カウンターヒットで+20となりコンボの起点となる最重要技。
中段P 3P カウンター後+32で7Kや浮かせ技へ繋がる高リターン技。6Pカウンター後から繋げる。
中段K 3K ガード±0。カウンターでクリティカル発生。
上段P 4PP 追尾付き上段。ガードブレイクで+2有利。カウンターでクリティカル。

クリティカル継続技

クリティカル状態を維持・延長する技。有利フレームを伸ばすことで択を継続する。

上段

コマンド 有利F 備考
P +継続 最も基本となる継続技。P派生からPPPPやP4PP等の連携へ移行可能。
K +8〜+9 追尾付き上段K。KPと繋げて浮かせも可能。切り返しにも使える。
4P +8 追尾付き上段裏拳。ヒット後崩れ状態になり7Kへ繋げられる。

中段P

コマンド 有利F 備考
6P +20(カウンター時) コンボの起点となる最重要技。カウンターヒット時に多彩なルートが開ける。
3P +32 高リターンの主力継続技。ヒット後さらに7Kや浮かせへと繋がる。
P+K +21 中段頭突き。判定が強く少し離れた距離でも届く。

中段K

コマンド 有利F 備考
4K +26 発生16F。ノーマルヒットでクリティカル取得。背向け移行技。背P+Kへ繋いで高火力コンボへ。
7K フェイタルスタン ヒット後相手がしゃがみ状態に。中段浮かせが高く浮く特殊スタン技。
H+K +16 追尾付き中段K。nhでクリティカル。ガード-11のため距離管理が重要。

継続の基本パターン

クリティカル後は以下の流れを基本とする。

  • 有利を維持する:P系で継続しながらPPPP等のガードブレイク連携へ移行する
  • リターンを取る:6Pカウンターを起点にフェイタルラッシュや3P経由の浮かせコンボへ繋げる
  • 崩す:7Kフェイタルスタンから中段浮かせ技でリターンを取る

→ 無理にコンボへ移行せず、ガードブレイク技と投げの二択で崩す選択も重要

特殊行動(構え・移動)

立ち回りを支える重要な行動。状況に応じて使い分ける。

ブレイクブロー

コマンド 性能 リスク
S(フェイタルラッシュ初段) 6Pカウンター後から繋がる強力な派生。相手のゲージが2本ない場合は浮かせ確定 発生18Fのため1Fでも遅れると繋がらない。ゲージを使って回避されることもある。

6Pカウンターヒット後にSを最速入力することで強力なルートが開ける。ヒットすれば相手のゲージが2本ない限り浮かせ確定。このルートを繰り返すと相手は上段ホールドせざるを得なくなり、中段K浮かせや3P継続が通りやすくなる。

ブレイクホールド

コマンド 性能 用途
ブレイクホールド ギャラリーに押し返されたとき発動 立ち位置が入れ替わり相手が壁際に。起き攻めの大チャンスになる。

ステージ端のギャラリーに押し返されたタイミングで使うと立ち位置が逆転し、相手を壁際に追い込める。積極的に狙う価値がある。

ダッシュ攻撃

コマンド 派生 用途
66P(タックル) ガードブレイク中段 中距離の主力。先端当てで+3、めり込むと-2。距離管理が重要。
66K(ドアバスター) 中段K ヒット後+33〜+34。壁ヒット後は214P → 66Pへ繋げられる。
66T(ヘヴィリフティング) 追尾付き上段投げ 発生10F。間合いが広く読み勝ちの択として機能する。

タックル(66P)でプレッシャーをかけつつ、読まれたらH+Kや66T投げで対応するのが中距離の基本的な読み合い。