立ち回り・戦略

ディエゴは近〜中距離での打撃とガードブレイク、追尾技による横移動封殺を軸に戦うキャラクター。タックル(66P)と1PPで相手を壁際に追い込み、壁コンボで爆発的なダメージを狙うのが基本戦術。技の幅は狭いが、ガードブレイク技と投げの二択が強力で、読まれにくい距離感の管理が重要となる。

距離別の戦い方

近距離

最も強い距離。打撃とガードブレイク・投げの二択で主導権を握る。

行動 使用技 解説
攻めの起点 PPPP / 6P / 1PP PPPPは10Fで始動しやすい。6Pは12Fの最速中段でカウンター狙い。1PPは上段で暴れる相手に刺さる。
ガードブレイク択 PPPP(4発目) / 6P+K / 236P ガードブレイクで有利を取りそのまま攻め継続。最大タメ236Pはガードブレイク+10で浮かせ確定。
追尾・横移動封殺 4PP / K / H+K / 2H+K サイドステップや回避行動に対して追尾技で対応する。
崩し T / 6T / 41236T / 2T ガードを固める相手への投げ択。41236Tは最大ダメージで壁変化でダメージ80。

基本方針

  • PPPPや1PPで攻めを開始 → ガードブレイク有利からさらに択を継続
  • PPPPの出し切りに対して相手が2Pで止めてくるようなら、途中で止めて投げへ移行する
  • 6Pカウンターを狙い → フェイタルラッシュや3P経由で浮かせコンボへ繋げる
  • タックルをホールド・サイドステップで対応してくる相手には投げや追尾技で崩す

近〜中距離

主に「触りに行く」距離。タックルと追尾技でプレッシャーをかける。

行動 使用技 解説
接近・先制 66P(タックル) 中距離からの中段ガードブレイク。先端当てで+3有利。ディエゴの代名詞となる主力技。
牽制 H+K / 214P H+Kは追尾付き中段K。214Pはディエゴ最長リーチで差し返しにも有効。
タックルへの対択 H+K / 66T タックルを読まれたらH+Kや投げで対の選択肢を持つ。

基本方針

  • タックル(66P)でプレッシャーをかけながら近距離へ持ち込む
  • 先端ヒットを意識して距離管理を徹底する(めり込むと-2不利)
  • タックルへの対策が見えたらH+Kや66Tで択を迫る

中距離

タックルのリーチを活かしつつ、深追いしすぎない距離。

行動 使用技 解説
牽制・差し込み 66K / 214P 66Kはリーチが長く相手が「この距離で当たるの?」と驚くほどの射程を持つ。先端を意識する。
奇襲 開幕6PPP / 開幕1PP 試合開始直後の6PPPや1PPは8割がた先制できる。近距離での奇襲にも有効。
待ち・ガード ガード前進 無理に技を振らず相手の出方を見て対応する。

基本方針

  • 66Kのリーチ外から技を振らない(リーチ内に入られると大幅不利)
  • 214Pは下段無効のジャンステがあり、起き上がり攻撃の間合い外での差し返しにも刺さる
  • 遠距離からのタックルは相手に対処されやすいため、距離感を見極める

遠距離

基本的に攻め手が少ない距離。無理せず近づくことを優先する。

行動 内容 解説
接近 ダッシュ → 66P / 1PP 距離を詰めてタックルや1PPを狙う。
待ち ガード 相手の出方を見て対応。焦って技を振らない。

基本方針

  • 無理に攻撃しない
  • ダッシュからのタックルや1PPで一気に間合いを詰める
  • 相手が遠距離技を持つキャラならガード前進で対処する

距離管理の考え方

  • 近距離=ガードブレイクと追尾技が強力。最も有利な距離
  • 近〜中距離=タックルのプレッシャーが機能する。先端管理が重要
  • 中距離=66Kと214Pのリーチを活かす。深追いしない
  • 遠距離=攻め手が少ない。素直に近づくことを優先する

→ 常に近〜中距離でタックルのプレッシャーをかけることを意識する

主要技の使い方

PPPP

近距離の起点となる基本連打技。

  • ヒット時:4発目ガードブレイク+6でそのまま攻め継続
  • ガード時:相手が2Pで止めてくるようなら途中で止めて投げへ移行
  • 最大タメ版はガードブレイク+10で浮かせ確定。溜めモーションに注意

→ 出し切りに依存せず、相手の対応を見て止める判断が重要

1PP

追尾付き下段タックル。上段で暴れる相手への回答。

  • カウンターヒット時:2発目タックルまで確定
  • ガードされた場合:タックル後はディエゴ側-2不利だが、相手がPPPPを返してくるなら再び1PPが有効
  • タックルをガードした相手がPPP等の上段を返してくるなら再び1PPで勝てる

→ 1PP→1PPのループが低〜中ランク帯では強力

6P

最速中段の要。カウンターヒット狙いの主力技。

  • カウンターヒット時:+20でフェイタルラッシュ・3P・4K・8K等多彩なルートへ
  • ガード時:-9〜-10で反撃を受けやすいため無闇に振らない

→ 差し込みとカウンター狙いを意識して使う

66P(タックル)

ディエゴの代名詞。中距離からの中段ガードブレイク。

  • 先端ヒット時:最大+3有利
  • めり込んだ場合:-2不利。リーチ管理が最重要
  • 中Pホールドやサイドステップで対処されたら:H+Kや投げで択を迫る

→ 先端の距離感をトレーニングモードで徹底的に確認すること

4PP

追尾付き上段ガードブレイク技。サイドステップ対策の要。

  • ヒット時:ガードブレイク+2有利でそのまま攻め継続
  • 両発とも上段のため相手の中段攻撃に負ける

→ 相手が横移動・サイドステップで逃げると読んだときに使う

214P

ディエゴ最長リーチの叩きつけ技。コンボパーツとして必須。

  • ヒット後+44でコンボへ繋がる
  • ジャンステ(下段無効)あり
  • 起き上がり攻撃の間合い外での差し返しにも有効

→ 単発牽制とコンボパーツの両方で活躍する

壁際での戦い方

ディエゴが最も真価を発揮する状況。

  • 壁ヒット後は214P → 66Pや236P最大タメ締めで高火力コンボへ
  • 41236Tの壁変化「キング・オブ・ストリート」はダメージ80で起き攻めも確定
  • ブレイクホールドで立ち位置を入れ替えて相手を壁際に追い込む択も有効

→ 常に壁を背負わせることを意識して立ち回る

立ち回りのまとめ

  • 近距離でPPPPと1PPを軸にガードブレイクと投げの二択を迫る
  • タックル(66P)は先端管理を徹底し、対策されたらH+Kや投げで択を広げる
  • 6Pカウンターを起点にフェイタルラッシュや浮かせコンボへ繋げてリターンを最大化する
  • サイドステップには4PPや追尾技で対応し、横移動を封殺する
  • 常に壁際への追い込みを意識し、壁コンボで爆発的なダメージを狙う