SYSTEM
なぜ当たるのか。なぜ負けるのか。
「なんとなく有利っぽい」から抜け出す場所。フレーム・ホールド・判定・確定反撃を、数値と仕様の根拠から正確に理解する。
まずここから読む
DOA6のすべての読み合いはフレームの有利・不利の上に成立しています。
他のページを読む前に、まずフレームの概念を正確に押さえることを推奨します。
フレームとは何か
「フレーム有利」「確定反撃」「発生〇F」——これらの言葉の正確な意味と、なぜ試合の結果に直結するのかを、仕様レベルで解説する入門ページ。
フレームの仕組みを理解する仕組み解説 一覧
理解したい仕様を選んでください。
フレームの仕組みと読み方
発生・硬直・有利不利とは何か。なぜ「フレームが有利」なら攻め続けられるのか。DOA6の数値体系を基礎から理解する。
有利・不利とは何か
技がヒット・ガードされたあと、どちらが先に動けるのか。有利フレームと不利フレームの差が、なぜ勝敗に直結するのかを解説。
ホールドの仕組みと判定
高・中高・中低・低の4段階。ホールドが成立する条件と失敗する条件、クリティカルホールドとの違いを仕様から理解する。
スーパーアーマーの条件と範囲
SA付き技がなぜ通るのか。どの状況で適用され、どんな攻撃には無効なのか。「とりあえずSAだから強い」から一歩踏み込んだ理解を得る。
確定反撃の仕組みと見つけ方
相手の技をガードした後に「確実に当たる反撃」がある条件とその計算方法。どのフレームなら何Fまでの技が入るかを理解する。
クリティカル・スタンの仕組み
クリティカルが発生する条件、スタン値の蓄積とリセットのメカニズム。コンボとスタンを使い分けるための仕様理解。
仕組みを理解したら、実戦で使う思考に変える
フレームや判定の知識を「どう試合で活かすか」——有利状況での攻め方・読み合いの組み立て・戦術の言語化は次のページで。