レバー操作

DOA6では、一般的な3D格闘ゲームと同様、レバー操作でキャラクターが左右・前奥に移動します。ストリートファイターなどの2D格闘ゲームとは異なり、方向キーでジャンプすることはない。入力はパソコンのテンキーになぞらえ、1~9の数字で表すこともあります。(キャラクターは1P視点、つまり右向きを前提としています)

対応表
↖ ↑ ↗  7 8 9
←  → =4 5 6
↙ ↓ ↘  1 2 3

レバー入力と行動

6・4:前進・後退 押しっぱなしにすると同じ速度で移動を続ける。
8・2:画面奥・手前へ移動(フリーステップ)。
1・3・7・9:斜めに移動する。
66・44:前方・後方に素早く移動する(前ステ、バクステ)。66後に6を押しっぱなしにすると走りに移行する。

ボタン操作

DOA6には、P(パンチ),K(キック),T(投げ),H(ホールド),S(スペシャル),AP(アピール)の6ボタンがあり、このボタンとレバーの組み合わせでいろんな技を出すことになります。また、P;K、H+K(いずれも二ボタン同時押し)にも技が設定されています。またaPは挑発専用ボタンですので、カスタマイズでボタン設定を削除してしっても特に問題はありません。

コントローラー配置について

格闘ゲームをパッド(一般的な家庭用ゲーム機のコントローラー)でプレイする際、どんなボタン配置が適切かはゲーム毎、もっといえばキャラクター毎に異なり、悩ましい問題です。ですがDOA6に関して言えば、ボタン配置は大きな問題ではないと思います。技を出すために必要なレバー・ボタンの入力が非常に簡単で、大変なレバー操作は精々レバー半回転くらいで(いわゆる昇竜拳コマンドは必要ありません)、ボタンも一般的なPS4のコントローラーを使えば二ボタンを同時押しする必要もありません(P+K,H+Kはそれぞれ一つのボタンに設定することができ、デフォルトの設定もそうなっています)。
結論から言えば、デフォルトのままでプレイしてもほとんど不便を感じることはないかと思います。


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Last-modified: 2020-04-30 (木) 13:43:47 (75d)