打撃技の種類

打撃は、パンチ・キックの二種類があり、そのそれぞれに上中下段いずれかの属性が必ず設定されているので、総計2×3=6種類に分けることができます(上段P、下段Kなど)。パンチとキックについては、パンチの方が全体的に発生が速く、キックの方がリーチが長いという傾向がありますが、両者の間に明確な優劣などはありません。一方で、上段・中段・下段については、それぞれ以下のようなルールが設定されています。
上段:相手がしゃがみ状態の場合は攻撃が当たらない。立ちガードで防ぐことができる。
中段:立ちガードで防ぐことができるが、しゃがみガードでは防ぐことができない。
下段:相手が空中にいる間は攻撃が当たらない。しゃがみガードで防ぐことができる。
また全体的な傾向として、上段技は発生が早く、下段技は発生が遅く、中段技はその中間となっています。打撃技同士がかち合った場合、発生が早い技が勝つことを考慮すると、
上段技は中段技に強く(上段技の方が中段技より発生が早いため)
中段技は下段技に強く(中段技の方が下段技より発生が早いため)
下段技は上段技に強い(上段技はしゃがんでいる相手に当たらないため)
という3すくみになっていることがわかります。
もちろん、遅い上段技や速い中段技、立った状態で出る下段技など、様々な技があるので、この限りではありませんが、全体的な傾向としてなんとなく理解しておくと戦略を立てるのに役立つことがあるかもしれません。


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Last-modified: 2020-04-30 (木) 14:46:46 (75d)