キャラクター紹介

太極拳使いの天才拳士。裕福な家庭に育ち、負けん気が強い。ごろつきに襲われているところをジャン・リーに助けられて以来、不本意な助力への悔しさと「強さ」への憧れから修行を開始。そんな“アイツ”を目標に日々功夫を積み、“アイツ”を倒すためDOA大会に出場。一方で、異性としても気になり始めている……?(DOA6公式サイトより引用)

特徴

打撃から派生で上中段Pホールド技やOHが出せ、またエキスパートホールドも取り揃えているホールド特化キャラクター。打撃技の性能も低くはない。全体的にやや控えめな火力を読み合い勝ちの回数で補っていく。

立ち回り技

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雲手。PPなどいくつかの打撃技から派生で出せる上中段Pホールドで、ガード後即座に発生の速い技で反撃してきた相手を刈り取ることができる。ここから更に打撃技やOHに派生することもできる。

浮かせ技

空中コンボ

基本戦術

上中段Pホールドで相手の速い打撃をけん制し、それをきらって相手の繰り出すキック技をこちらの速い打撃でつぶす…という形が最も理想的な展開となる。ただし、相手がバースやティナなどの投げキャラの場合、ハイカウンター投げを食らうリスクとホールド成功のリターンが釣り合わなくなってくるので、素直に打撃中心で戦った方がいいかもしれない。打撃は素直な性能かつ派生でホールドを出せる(=ガードされても反撃されにくい)ので、ので、投げキャラ相手に優位に戦えるだけの性能は確保されているといえる。

対策

上中段Pホールドを持っているため、キック技や下段技を対策として多用してもいいが、そうすると打撃技の発生勝負で全く勝てなくなるため、ある程度必要経費と割り切ってパンチ技を使い続けないと厳しくなる。リスクとリターンのつり合いでいえば、レイファンのホールドに対してはハイカウンター投げで対抗したほうが大抵は得。ただレイファンのホールドを不得意とする打撃キャラは大抵投げの威力が低いので、そうもいかないことも多いのだが…


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Last-modified: 2020-04-29 (水) 14:17:57 (76d)