キャラクター紹介

エレナの召使いとして雇われているが、その素性は謎に包まれている。とある密命のもと、ほのかとの修行の旅をすることに……可憐で小悪魔的な微笑みの底に隠された真実とは一体…?(DOA6公式サイトより引用)

特徴

ロンドという強化版サイドステップとメヌエットという打撃技から派生で出せる上中段Pホールドを持った、トリッキー寄りのキャラクター。小さくてか弱そうな見た目に反してコンボや投げの火力は低くなく、打撃・投げ・ホールドすべてに高性能な技を持つ。しかし打撃一発のダメージが小さい(≒判定が弱い)、手足の短さゆえ技のリーチが全キャラで最低と、技をかち合わせることが非常に苦手で、少し相手との距離が離れると使える技がほとんどなくなってしまう(≒中距離以遠は最弱)と弱点も明確。キャラクター人気が非常に高く、その操作難度や特性の割にプレイヤー人口が非常に多いので、対策必至のキャラクター。

立ち回り技

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ロンド。2P+Kで立ち回りでも出せるし、打撃技の派生でも出る。ジャンプしているので下段技をすべて回避でき、またサイドステップ属性があるので誘導がついていない技もすべて避けられると高性能で、派生の打撃技で反撃も可能。リターンは大きくないので、濫用するとダメージレースが苦しくなるためご利用は計画的に。

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メヌエット。上中段Pという反撃の際に最も選択されやすい技をホールドしてコンボに移行できるという強力な技。この技を警戒してガード後に中段キックや投げで反撃しようとする相手にはこちらの速い打撃技が刺さるという仕組みになっている。
3P+K:フラワーホイール。この技自体にも前転動作で上段技を避けつつ距離を詰める性能があり、キック派生で中段・当たればフェイタルスタンの打撃技、投げ派生でジャンプして上段OHという強力で鬱陶しい択を迫ることができる。後述するが対策すれば択として成立しなくなるのだが、きちんと対策している人は上位ランクまで来ないと多くはないのでマリー・ローズの貴重な中距離技として使える。

浮かせ技

空中コンボ

基本戦術

近距離ならば普通に打撃技を振り合うことのできる性能があるので、素直に打撃戦をしよう。投げやホールド含め火力も普通に出るので特段不自由を感じることも少ないはず。メヌエットやロンドをアクセントに使って相手の行動を制限することで読み合いでも有利に立ち回れるはず。先述したように距離が離れるとほぼ無力なので、一度距離が離れたときにどうするかを考えておく必要がある。相手が勝手に近づいてくれるならいいが、わかっている相手はそう簡単に近寄ってくれないので、じりじりと慎重に近づくような戦い方になるか。

対策

ロンドはノーゲージで出せるサイドアタックと考えられるので、サイドアタック対策をそのまま転用できる。メヌエットは特別な対策が必要で、投げか誘導つきの上中段キックが有効。両者ともメヌエットとついでにロンドやサイドアタックに刺さるので期待値が大きい。どれがいいかは相手がメヌエットの対の選択肢として何を使ってくるか、そして自分のキャラの性能で選択しよう。何度も書いているが、一番の対策はそもそも距離を離すこと。少し離れるとマリー・ローズは3P+K(前転してフェイタルスタンのかかと落としor前転してジャンプ、OHを出す)を使うことが多いのだが、実はこの技、かかと落としが出るタイミングとOHの出るタイミングが揃っていないので、立ちガード入力⇒一瞬しゃがむ、と入力することで完全に回避することができる。もしこの技にボロボロにされるようなら、トレーニングモードでこの二つの技をランダムに再生し、回避する練習をしてみよう。


添付ファイル: filerose_menuetto.jpg 1件 [詳細] filerose_rondo.jpg 1件 [詳細]

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Last-modified: 2020-04-29 (水) 14:18:35 (76d)