キャラクター紹介

任務を完璧に遂行するプロの殺し屋。元軍人。DOATEC創始者フェイム・ダグラス暗殺の依頼を受け、DOA大会に出場。しかし成功報酬はなく、代わりに口封じとして命を狙われる。顔面を横切る傷跡は、新たな復讐を誓う刻印となった。秘密裏にM.I.S.T.壊滅を目論むDOATEC総帥・エレナのバックアップのもと、彼は裏切りの依頼主・ドノヴァン抹殺を果たすべく裏街道を突き進む……。(DOA6公式サイトより引用)

特徴

エキスパートホールドやOHを数多く持ち、打撃・投げ・ホールドいずれも高火力なキャラクター。御多分に漏れずスピードは非常に遅く、バース・女天狗の最遅組の次に遅いグループに入る。体重が重く実質的な体力が多く、前述したとおり火力が高いため、ダメージレースに長ける。ドッジロール(2P+Kで出る、軸をずらす方向に前転する動き)とその派生技でいやらしく動くこともできる。

立ち回り技

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2P+K:ドッジロール。サイドステップ属性かつ低姿勢なので誘導のついていない技や打点の高い技を回避できる非常に高性能な回避技。

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そしてドッジロールからこのトラバサミが出る。しゃがみ状態で出る上段OH技という属性で、相手が立ち状態ならば何をしていようとほぼ確実に投げられるという嫌な技。ドッジロールの他ダウン状態からも出せる。この類の技としては火力も高い。

浮かせ技

空中コンボ

基本戦術

打撃技の発生では基本的には勝てないので、相手にまず打撃技を振らせ、それをガードするなりホールドするなりして反撃に移るというのが基本的な動きになる。距離が離れればその限りではない。エキスパートホールドやドッジロール、OHなど相手の打撃技をいなす選択肢は非常に多彩なので、後手でもそれなりに戦えるはず。火力と体重の都合多少読み負けることが多くともひっくりかえせるので、無闇に技を出しまくるよりは相手の手癖をじっくり観察して適切な技を出そう。

対策

多彩なホールド技が非常に鬱陶しく、体重が重いのでホールドを潜り抜けて打撃を当ててもコンボ火力が伸びないと非常に嫌になるキャラクター。おまけにトラバサミなどしゃがみながら出せるOHには下段投げで反撃しないといけないため、投げをきっちり使い分ける必要が他キャラより強いと面倒。体重が重く空中コンボに行っても安いこと、ホールドを出してくる回数が他のキャラクターよりも多いことなどから、打撃技を途中で止める、空中コンボにいかずに有利な状態でまた新たに攻撃する(いわゆる攻め継続)などの選択肢のリターンが相対的に高いので、そうした選択肢をとることをお勧めする。投げの威力が高いならハイカウンター投げを狙うのももちろんよい。とにかく一般的なキャラクターとは少し考え方を変えて戦わないと、何もできずにやられてしまうことが多いので頭を切り替えよう。


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Last-modified: 2020-04-29 (水) 14:20:12 (76d)