キャラクター紹介

"ドラゴン"の異名を持つジークンドーの達人。魂を震わせるほどの熱き戦いを求め彼はさすらう。名は売れても日々功夫を積むことに情熱を注ぐ。己の魂を焦がす熱さ、心の渇きを癒すため、格闘大会「DEAD OR ALIVE」に参加する。(DOA6公式サイトより引用)

特徴

近~中距離を得意とする打撃偏重キャラクター。打撃の発生は並だが火力に優れ、リーチも長いものが多く、また誘導の付いた打撃技も他のキャラクターに比べて性能が高めと高性能にまとまっている。距離があるときもガード不能の高火力技236Kのプレッシャーが強く、相手の行動をかなり制限しながら立ち回ることができる。一方でホールド・投げの性能は非常に低い。技の後に有利な状況になるが威力が非常に低い、というタイプの技が多く、ダメージソースとして期待するのは難しい。一応OHを持っているので最底辺というわけではないが。

立ち回り技

236K:前方へ飛び蹴りを出す。威力・リーチもさることながら、貴重なガード不能技なので、打撃を立ちガードしてから反撃を狙う相手に良く刺さる。

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236Kはこの距離まで届く(初期位置からバックステップ二回した距離)。

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浮かせ技

空中コンボ

基本戦術

中速打撃キャラなので、遅ければ近距離で、それ以外なら中距離で戦うというのが基本となる。全体的に打撃技の威力が高くリーチが長い(=打撃同士がぶつかり合ったとき判定勝ちしやすい)ので、打撃を振り合う展開には強い。打撃キャラはホールドをいかに抑えるかが重要となるが、ジャン・リーの場合はハイカウンター投げでも大したダメージにならないので、投げを狙うくらいなら属性を散らして打撃を続けた方が期待値は高い。速い相手はどうしても苦しいので、ゲージを使って仕切り直すのがおすすめ。

対策

自分が最速打撃キャラを使っているなら、基本通りとにかく近距離で打撃を続けることが一番の対策となる。ホールドが非常に弱いので、多少技が偏ってもそこまで手痛い反撃をもらうこともない。最速でない、もしくは中距離になった場合、まず念頭に置かなければならないのは236Kである。これはガード不能高威力でジャン・リーを象徴する技だが、上段かつ誘導もないのでわかっていればしゃがむかサイドステップでよけられる。もちろん、うまいジャン・リーはそれを前提に中段Kなどを使ってくるが、236Kをもらい続けていると試合にならないので、まずこの技を避けて反撃する方法を把握しておこう。


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Last-modified: 2020-04-29 (水) 14:11:30 (68d)