キャラクター紹介

蛇拳を極め、暗殺拳として用いる冷酷無比なアサシン。バイマンとは因縁のライバル関係にある。ビクトール・ドノヴァンの命をうけフェイム・ダグラス暗殺に関与しエレナの従者として彼女の監視を命ぜられるなどの経歴を持つ。新組織M.I.S.T.においてもドノヴァンの手先として暗躍、リグとの繋がりも謎に包まれたままだ……。(DOA6公式サイトより引用)

特徴

近~中距離を得意とする打撃偏重キャラクター。
P、6Pがともに全キャラクターで最速かつ火力もそれなりで近距離での打撃の振り合いでは常に優位に立てる。
サイドステップ属性、しゃがみ属性かつ各種派生技の出せる特殊行動、蛇形歩も優秀で、これが優秀な打撃技から派生で出せるため、打撃技をガードされても容易には反撃を許さない。
一方でOH/エキスパートホールド共に存在せず、投げ・ホールド・下段打撃技はいずれも威力その他の性能が全キャラ最低レベルと強み弱みがはっきりしている。
蛇形歩があるのでサイドアタックへの依存度が低いこと、通常ホールドの威力が低いこと、相手を壁際に追いやると如実に強いことから、ゲージはブレイクホールドに回すのがベター。もちろん他の選択肢が使えないわけではないが。
打撃に性能を全振りしているので、やるべきこと・覚えるべきことが少なく、またはっきりしているので、初心者にも使いやすいキャラクター。

立ち回り技

Christie_jyakeiho.jpg

2or8P+K:蛇形歩。しゃがみ属性+サイドステップ属性で、上段技と誘導のついていない技を回避できる(SSはかすみのPを回避しているところ)。この技に派生することでガードされても反撃を回避して攻めを継続できる。
P:発生9F、全キャラ最速(タイ)かつ上中下蛇すべてに派生できる)
6P:発生11F、中段Pの中で最速かつリーチが長く、蛇に派生可能)
H+K:中段Kかつリーチが長く、誘導付きなのでP/6Pの対となる選択肢としてほしいものがそろっている。ただしガードされると隙が大きく、蛇にも派生できない。
2H+K:下段K。PとTの派生があり、P派生はヒット時の有利フレームが下段としては長い。上中段打撃を警戒して立ちガードをする相手に使う。
相手壁際で66T:発生10Fのコマンド投げ。高威力かつ技後の状況が非常に有利(起き上がり打撃を出せない特殊ダウンになる)デンジャーの利用も可能と、クリスティの投げ技の中で唯一強力な技。

浮かせ技

9K(上段K)、4H+K(上段K・背面移行)8K(中段K)、33P(中段P)、蛇P+K(上段P)、蛇P(中段P)
4H+K後は背面時P+KPにつなぐことで威力の高い浮かせ技として使えるが、軽量級以外には安定しない。

空中コンボ

浮かせ技 H+KKK 236P 
基本コンボ。H+KKKでバウンドさせ、236Pのクロースヒットで締め。236Pは蛇6P+Kやブレイクブローにもできる。アップデートで壁際では使用不可能になった。
浮かせ技 2PPH 3PPP
2PPの二段目でもう一度浮かせてコンボをつなげる。Pを連打すると2PPPを出し切ってしまうのでHキャンセルを使う。壁際以外では3PPPがカス当たりになるので、2PPPをもう一回入れるなどする。

基本戦術

とにかく打撃と蛇形歩で攻め続けるのが基本。ガードされた時のフレーム不利は蛇形歩でごまかせる。
ホールドが極めて弱い(威力、技後の状況共に最低レベル)ので、守勢時は他の選択肢に頼った方が期待値が大きいことが多い。ブレイクホールドやしゃがみステータス付きの技、速い打撃技での暴れなどを有効活用したい。

対策

投げが弱く、OHを持っておらず、下段技もあまり強くないので、立ちガードを固めることである程度ローリスクに立ち回れる。多少の不利フレームは蛇形歩でごまかしてくるので、誘導付きの中段技か下段投げを使って蛇形歩をつぶす必要がある。下段OHを持つキャラを使っているのなら下段投げよりもさらにローリスクにもちろん蛇形歩に派生せずそのまま打撃技を続けることもあるが、そこは読み合うしかない。
持っているキャラクターならば、上中段Pを同時にとれるホールドや上段OHも非常に有効。もともとそれらは汎用的に強力な択ではあるが、クリスティは特に対処を苦手とする。下段OHも蛇形歩に対し有効な対策になる。


添付ファイル: filechristie_zenten.jpg 1件 [詳細] fileChristie_jyakeiho.jpg 1件 [詳細]

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Last-modified: 2020-04-29 (水) 14:23:29 (76d)